訪問ありがとうございます!                                このブログは、小説や詩をメインに書いています。                           読んでいただける方がたくさん増えるようなブログにしたいです♪
忘れられない記憶 第九話
2007年03月28日 (水) | 編集 |
京都に来て、一週間が経った。四人は、この一週間でいろいろな体験をした。
早苗と秋は郷土料理を習ったり、はなは舞妓を体験してみたり、みきは京都の工芸品作りを体験してみたり・・・と、思い思いに楽しんでいた。どれも、やす叔母さんの提案があったからこその体験だったのである。
そんな四人は、この京都の旅でお世話になっているやす叔母さんにお礼をしよう!と、考えていた。
「ねぇねぇ。やす叔母さんにどんなお礼する?」みきが話題を切り出した。
「やっぱり、旅館のお手伝いじゃない?お世話になりっぱなしだもん。」
「秋!!!冴えてる!うん。みんなで旅館のお手伝いしよう!」早苗が言うと、みんな賛成した。
1日で四人が一気に手伝うのも迷惑になるだろう、ということで、2日に分けて二人づつ手伝うことにした。
一日目は、早苗とはな。二日目が秋とみきの組み合わせになった。
「じゃあ、早速このことをやす叔母さんに言おう!明日から突然やるっていうわけにも行かないだろうし。」早苗がみんなを見渡しながら言った。
「そうだね!じゃあ、ここは一発早苗がやす叔母さんにこのことを伝えに行くんだ!」秋が言った。
「えぇぇ!?みんなで行こう!そのほうがサプライズだよ!」
「あはは!ごめんごめん。そうだね。じゃあ、早速みんなで行こう!」秋が笑いながら言った。
そして、みんながこのことをやす叔母さんに言うと、
「まぁ!みんなありがとうね。ちょうど明日と明後日は人手が足りなかったのよ。助かるわ〜!じゃあ、明日と明後日のお手伝いを楽しみにしてるわね!でも、旅館の仕事ってのは結構きついものなのよ!そうだわ!明日と明後日は、みんなに若女将になってもらわないとね!だから、今日と明日は早く寝て、力を蓄えておいてね!」やす叔母さんはとても嬉しそうに、引き受けてくれた。
四人は、やす叔母さんにせめてものお礼として、精一杯やろうと誓った。ましてや、若女将だなんて。想像していた以上に大変なことになりそうだと、四人は心の底で思っていた。でも・・・
―あぁ、明日と明後日は楽しみだ。
なぁ〜んて考えていたのであった。






久しぶりに小説が帰ってきましたぁ!!!長らくお待たせしてしまってすみませんでした・・・。小説の九話は書いていたのですが・・・
詩に熱中するあまりに、掲載が遅れました。ホント、遅くなってしまいました。
実は!!!この小説が書き終わったら、実話小説を書こうと思っています!私の・・・苦くて辛かった・・・
アハ(ノ▽`)これ以上言ったら面白くないwということで、そちらも楽しみにしていてください。
でも・・・実話のあまりに、ところどころ編集して書くと思いますが・・・。その都度、変えたところはお知らせしようと思っています。
この小説も、早く書き終えたいです!でも、内容はしっかり書きたいです。まだまだ、あと20話くらいありますが、この後も楽しみにしていてください!
それではまた!!

忘れられない記憶 第八話
2006年12月12日 (火) | 編集 |
やす叔母さんに旅館に案内してもらい、四人は部屋で一休みしていた。
部屋は和室で、外の眺めが良い部屋を用意してくれていた。
「なんだか、やす叔母さんに気を使わせちゃったな・・・。」早苗が申し訳なさそうに言うと、三人もうなずいた。
すると、
「入るわよ!」とやす叔母さんが部屋に入ってきた。
「みんな朝ごはん食べてないんでしょ?」
「はい・・・」
「だから、朝ごはん用意したわよ!いっぱい食べて、たくさん遊んで来な!」
「やす叔母さん・・・気を使わせちゃってごめんなさい・・・」
「なぁに、あんたたちそんなこと気にしてんの?やぁね、良いって良いって!あんたたちはそんな事きにしなくていいの!そんなの気にしてたら、楽しいたびも楽しめないぞー!あんたたちが楽しんでくれたらなら、叔母さんはそれで良いんだよ。ほら〜、食べた食べた!」
「やす叔母さんありがとう!」早苗が言うと三人も
「ありがとうございます!」と続いた。
「早く食べないと冷めちゃうぞ!お変わりもあるから、気軽に呼んでね。なんかあったら直ぐに言いなよ。それじゃ、ごゆっくり〜」やす叔母さんは仕事に戻って行った。
「早苗!やす叔母さんってなんて良い人なの!やす叔母さんのファンになりそう!」秋が感動しながら言ったので、三人は思わず笑ってしまった。
「やす叔母さんは、親戚の中でも一番優しくて楽しいの!さ、ご飯食べよう!」
「うち、実はカ・ナ・リお腹空いてたんだよね〜!いっただっきまぁ〜す!」
「秋は早いんだから〜」みきが笑いながら言った。
「じゃ、私たちも食べようか。いただきまぁ〜す」
「いただきます!」四人は、夢中でご飯を食べた。


朝食を食べ終わった後、四人は街に出かけた。街中ではないので店は多くないが、風景が東京と全く違っていたので驚いていた。


旅の疲れもあって、この日は早めに旅館に帰ってきて就寝した。
東京と違う新しい物の新鮮さに皆感動していた。
なんだか、とても楽しい二週間になりそうだ!




第九話へと続く・・・





更新遅くなりましたぁ
ぃろと忙しく、更新する気にもなれませんでした・・・
小説ゎ、続けて書けそうな時ゎ続けて書きたいと思います。
なんか・・・思ったけれど、短編で終わりそうにない(・ω・`)
ま・・・気長にやっていきますw

忘れられない記憶 第七話
2006年12月01日 (金) | 編集 |
朝の六時頃に、四人は起きていた。
外はうっすら霧が掛り、時々、雲の間から日が射していた。ちょうど、最後の休憩の場所ということだったので、四人は外に出ていた。
「う〜ん。今日は晴れそうだね〜清々しい朝だ!」背伸びをしつつ、早苗が言った。
「こんな日は、寝起きもいい!」みきも背伸びしながら言った。
「早苗もみきも面白いこと言うのね〜」はなが言った。
「ん〜。さわやかだぁ〜」寝ぼけ混じりに、秋が伸びつつ言うと、みんなが笑った。
「ん?うち何か変なこと言った?」
「いや〜。秋を見てると面白くて。」早苗が言った。
「秋はムードメーカだからね!」みきが言うと、みんな笑った。
休憩時間が終わって、バスに戻った。


それから、バスが30分くらい走った頃・・・
「あ!見て!外の景色がすごく綺麗!」早苗が窓の外を見ながら言った。
「わぁ〜!」他の三人も窓の外を眺めた。
バスの外は、まだ霧がうっすらと掛っていて、その中に美しい鮮やかな緑の木々が生い茂っている。まるで、1つの絵の中に居るようだった。
「ロマンチックね。」はなが外を眺めながら言った。



それから二時間くらい経っただろうか。よくやく、長いバスの旅を終え、京都に着いたのである。
四人が外に出ると、早苗の叔母のやすが立っていた。
「やす叔母さん!」早苗がやす叔母さんの所へ駆け寄っていった。
「もう、着く頃だと思って待っていたのよ。早苗ちゃんとお友達いらっしゃい!良く来たわね。首を長くして待ってたわよ〜!」
「やす叔母さんは相変わらず元気そうね。私の親友たちを紹介するね。菊池はな、椎名秋、元木みきだよ。」
「お世話になります!」早苗が紹介すると、三人が元気良く挨拶した。
「やす叔母さんとでも呼んでちょうだいね。ゆっくりして行ってね!旅館を我が家と思って伸び伸び過ごしてね!」やす叔母さんが言った。
やす叔母さんは優しくて、とても元気が良いのだ。
「さぁさぁ、早速旅館に案内するわよ!荷物を置いてゆっくりするといいわ。」
「うん!やす叔母さんありがとう!」
「ありがとうございます!」早苗に続いて三人も言った。


―これから二週間どんなことが待ち構えているのだろうか。楽しみだ。
四人は、それぞれ、この二週間の旅に思いを膨らませていた。




第八話へと続く・・・




久しぶりの小説ゎいかがでしたか?
やっと、京都への旅!ここでも問題が?
そんな夢いっぱいのストーリーがまだまだ続きます!

さて、ブログの話になりますが、新たにプラグインを追加しました!
ミニピアノです!
〜シまでの音階しかありませんが、とてもカワイイ音なので遊んでみてください!
また、クリスマスも近いので、そのピアノでクリスマスの名曲を弾いて楽しんでみてください!

それでは、次回の作品もお楽しみに

忘れられない記憶 第六話
2006年11月24日 (金) | 編集 |
―今日は8月1日・・・。
ついに、京都への旅の日がやってきた!

四人は、この日をとても楽しみにしていた。それだけに、10時前に早苗の家に集まっていた。
「みんな早い〜!」早苗がビックリしていた。
「だって、すごく楽しみなんだもん!」みきが言う。
「そうだね!」早苗が言うと、みんなが笑った。
「それにしても、みんな荷物多いね!私もだけど!」早苗が言った。
「あれ・・・?はなが持ってるのはヴァイオリン?」秋が聞いた。
「そう。毎日少しでも弾いてないと鈍っちゃうの。でも、みんなに迷惑掛けないように練習するね!」
「気を使わなくていいよ!てか、全然迷惑なんじゃないよ!ヴァイオリンか〜。すごいなぁ〜!」秋が言うと、はなが照れていた。
「さて、そろそろ駅に向かおうか!」
「うん!」早苗が言うとみんな元気に答えた。



夜行バスが出ている駅に着いたときには、夜中の11時を回っていた。
バスに乗ると、四人は一番後ろの五人席を陣取った。
「やったね!四人で話せるね!」早苗が言いながら席に着くと三人も席に着きながら笑っていた。
「早苗ったら、小さいころから変わらないんだから。」はなも笑いながら言った。
「そういえば、夜行バスに乗るのなんて初めてだな〜」秋がポツリと言った。
「私も夜行バスに乗るのは初めてよ。」はなが言うと、早苗とみきも初めて!と言った。
「なんだか、全てのことが初めてだからわくわくするな〜」秋が言った。
うんうんと、三人もうなずいた。
「予定では、朝の8時くらいに京都に着くみたい。」早苗が言うと、
「そんなに時間かかるの!?」みきが驚いていた。
「時々休憩あるし、距離が遠いからね〜」
「それでも楽しみ!」
「うちは、何もかも楽しみだよ〜」秋が言うとみんなが笑い出した。
「みんな、仮眠する?今から楽しくて眠れないけど。」早苗がみんなに聞いた。
「そうだね〜。今寝ておかないと、明日はくたくたになってそう!」みきがいうと、
「寝よう、寝よう!」
「あき、寝ようって気持ちないでしょ?」早苗が聞いた。
「バレタか!」と秋が笑いながら答えた。すると、みんなが笑い出した。
「でも、寝るよ!なんか・・・はしゃぎ過ぎた!」
「秋ったら〜」またみんなが笑い出した。
その後、四人は少しの間仮眠を取る事にした。時々休憩もして、京都に着くのを楽しみにしている。





第七話へと続く・・・




ついに、京都に進出だ〜!!!
実は、私は京都に行ったことがありません
一度行って見たいと思っていますが・・・やはり、私の住んでるところからも遠いのでなかなか行けずにいます。
京都はステキですよね〜!和!
って感じで、日本の誇りだと思います。
こういう風景や文化を日本は大切にしてほしいですね。

それでは、第七話をお楽しみに

忘れられない記憶 第五話
2006年11月19日 (日) | 編集 |
夏休みが二週間程過ぎた頃、四人は早苗の家に集まっていた。

「皆いらっしゃい!まぁ、ジュースとお菓子でもどうぞ。」早苗が三人にジュースを配りながら言った。
「四人出会うのは久しぶりだね〜」ジュースを飲みつつみきが言う。
「そうだよね。終業式以来ね。」はなが言うと皆うなずいた。
「さてと!本題に行きますか〜。京都だけど何日から行く?おばさんに確認したら、 “いつでも泊まりにおいで!” って言われた!」早苗が言うと三人が笑った。
「早苗のおば様って相変わらずなのね。私は、お母さんに話したけれど、行くのはいつでも大丈夫よ。リサイタルも終わったから。」
「私も皆に任せる!」はなに続いてみきが言った。
「う〜ん。再来週は?ちょうど8月やし。」
「秋!いつも冴えてますねぇ〜!私も再来週でいいと思う!」
「秋と早苗に賛成〜」みきが手を上げながら言った。
「私も賛成!」はなが言う。
「じゃあ、決まり!出発は、8月1日ね!で・・・帰ってくるのが8月14日でOKかなぁ?」
「OK!」三人が元気よく答えた。
「それじゃ、8月1日に私の家に夜10時に集合で!」早苗が言った。
「あと二週間も待ちきれない!」
「みきの言うとおり、私も待ちきれないわ〜!」
「はなもみきもテンション高い!ってうちも早苗もいつも以上にハイテンションだけどね!」秋が言うと皆笑った。
「京都と言えば、八つ橋だよねぇ〜」
「舞妓さんも素敵!」
・・・と、この日は京都の話で盛り上がっていた。
皆とても楽しそうで、二週間も待ちきれないという思いがお互いに伝わっていた。
―京都での記憶(おもいで)も楽しみだな・・・
各自そんなことを思っていたのであった。



第六話へつづく・・・





今回ゎ短ッでも、これから見逃せない・・・って言われても意味不明ですよね
まだ研究のなってない小雪でしたぁ実は、次の作品を早く書いてみたかったり

以上、今回もビミョーな雑談を踏まえてお伝えしました
それでは、第六話もお楽しみに